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世界各国での日本語教師の需要 |
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ここに挙げるのは一例ですが、特にアジアでの需要が多いと思われます。
主な求人は、タイ、中国、韓国からです。
また、日本国内での日本語学習者も、それらの国からの生徒が大多数を占めています。
英語を母国語としない国における日本語の教え方の1つの例として、
また、日本国内でも、多国籍の生徒に教えやすいように、
当コースでは日本語で日本語を教える方法(直接法)を基本とした内容を採用しています。
直接法を学ぶことで、世界で日本語が教えられるようになります。
しかし、この方法だけにとらわれることなく、ひとりひとりの生徒のことを考え、
その生徒にあった教授法を見つけ出すこともこのコースの目的です。 |
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| 世界各国での日本語教師の待遇 |
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現在、日本も含め世界各国で日本語教師不足になっています。
特にアジア圏での日本語教師不足は年々増加していっています。
アジア圏にある日本語学校では、不足している日本語教師を募集するにあたり、
各学校での待遇(福利厚生)条件が非常によいのが現状です。
ここでは、一例として韓国・中国の日本語学校の求人情報を載せたいと思います。
JALCでは、これらの学校の他、日本をはじめタイ、ベトナム、インドなどの求人情報を常に受講生に提供しています。 |
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中国、上海にある
日本語学校 |
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給与・待遇 |
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@ 月4000元(約65000円)*規定により昇給あり ※中国での大卒の平均収入は、月3000元
A 雇用期間1年満了時に年1回の往復渡航手当支給
B 学校内宿舎無償提供(電気・水道代無料、家具・寝具・テレビ付)
C 食事は昼食・夕食を無償提供(休暇日を除く)
D 教員室および宿舎にてインターネット24時間無料
E 現地の1年就業ビザ、専家証、健康診断等無償提供(但し、ビザ申請に2ヶ月かかるため、
2ヶ月分の滞在ビザは本人負担
F 希望者には無料にて土日開講の中国語講座受講制度あり
G 在任期間中4回分の中国国内旅行手当支給 |
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給与・待遇 |
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韓国、テグ市にある
日本語学校 |
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@ 月給120万ウオン〜140万ウオン(約15万円)
A 往復航空券支給
B 引越し費用24万ウオン支給
C 健康保険加入
D 病気休暇、非常休暇あり
E 住居提供
F 退職金あり(契約終了時)
G E2ビザ発給(1年契約)
H 契約延長可能 |
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日本語教師になるために |
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ここでは、JALCを卒業し、実際に日本語教師として活躍している卒業生の
面接で聞かれたこと、面接内容を紹介します。もちろん彼女たちはJALCを
受講する前には日本語教師の経験はありません。ですが、現在実際に日本語教師として
教壇に立っています! |
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2007年8月卒業
14期生
古畑 知里 さん |
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面接内容を教えてください。
面接では3つの模擬授業をしました。内容は、
1、授受表現(あげます。もらいます。)
2、中級レベルの読解問題(自主制作問題)
3、日本語能力試験2級に出てくる文型(辞書形+わけにはいかない)
をしました。面接は、学校についてすぐに「ご自分のタイミングで授業を始められて下さい。」と言われ、志望動機を述べたりする、口頭の面接よりも先に模擬授業をしました。
模擬授業後に、どこで日本語教育について学んだのか、日本語教師としての職務経験・アシスタント経験などはあるかどうかなどを聞かれました。ですが、あまり深く質問はされず、模擬授業で力を見るのが主だったと思います。教壇力は履歴書では分かりませんが、志望動機や学歴は履歴書を見れば分かりますからね。
JALCの授業が面接でどう役立ちましたか。
どう役立った、というか、日本語の教え方の知識がゼロだった私が今教壇に立っているのはすべてJALCのおかげです!でも一番は、何度も何度も回数をこなしてきた模擬授業のおかげで、緊張せずに教壇に立てるようになったことかもしれません。いくら知識があっても、いつも机に座ったままの講義をうけていただけでは、人前で授業はできないですよね。ものすごく実感しました。
JALCでの受講当初は、人前に出て行う模擬授業がすごく怖くて緊張して大変でしたが、あの繰り返しの模擬授業がなければ、あの緊張度のまま面接で模擬授業をすることになっていたと思うと恐ろしいです。 |
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日本の日本語学校に勤務 |
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2007年9月卒業
15期生
伊牟田 翼 さん |
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面接内容を教えてください。
面接は、模擬授業と筆記テストがありました。
模擬授業は、
「た形」(〜たことがあります)
筆記テストは、
・「〜ている」と「〜てある」の違いについて
・新聞の「ん」と、考えるの「ん」の音声の違いについて
・日本語教育学についての小論文
が課題でした。その他に、志望動機や養成講座などについて聞かれました。
JALCの授業が面接でどう役立ちましたか。
模擬授業だけでなく、面接対策までもして頂いた上に、JALCの授業で扱ったものがそのまま筆記試験にも出題されました。面接では、養成講座で考えたことや苦労した点、自分の弱点なども含んで、自分をアピールすることができた。
JALCを受講し始めた時は、日本語教師像への意識は遠いものでしたが、経験豊富な先生方からの「現場」の話は、とても刺激的であり、同時に魅力的でした。
合格の通知を頂いた時、誰よりも、お世話になったJALCの先生方や仲間に報告したい気持ちでいっぱいだった。現場に立った時、困難に直面しても、JALCで学んだことを思い出し、先生として、人として、成長していきたいと考えています。
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タイの大学(日本語科)に勤務 |
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