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コース内容
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<講義風景>
経験豊富な講師による授業だから
安心して学べる
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JALCでは文化庁が定めた教育内容に基づき、JALCオリジナルのカリキュラムにより授業を行って行きます。
このカリキュラムは、授業内活動から成るセクションAと課外活動として設けたセクションBにより短期間の
11週間で420時間が修了できるようになっています。
この420時間というのは、
日本の教育機関が日本語教師になるために必要とみなしている学習時間です。
そのため、主な教育機関の採用条件として420時間履修が必須とされていることも少なくありません。
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上記にあるものは一例です。この他にも多くのことを11週間で学んでいきます。 |
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カリキュラム内容
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セクションAでは主に下記の項目に関してクラス内において、毎日、講義・ディスカッション・でデモンストレーション(模擬授業)などを行います。 |
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セクションBでは下記の項目を授業時間外にそれぞれ研究・課題作成・準備をし、授業中に発表していただきます。
発表後、それぞれの課題に対してレポートを提出していただきます。 |
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1.異文化、異言語体験
例) エクスチェンジ
地元の人たちとの交流(パーティ、スポーツ)
日本語以外の言語体験
ホームステイ 異文化を楽しもう!
日本語を教えるとき、ほかの言語の仕組み、文法、特徴などを知っていれば、
役に立つ場合が実はたくさんあります。
また、現地の人たちと交流しながら、その人たちの考え方や学習するときのスタイル、
文化の違いを知ることはとても大切!
しかも、教壇に立ったときに非常に有利!
では、どのようにこれらの体験ができるのか、
たとえばエクスチェンジレッスンはどのようにするのか、その流れ、ポイント、
また生徒を集めてフリーレッスンをyる場合に大切な部分は何か、
学生集めから、インタビュー、レベルチェック、ニーズの引き出し、それに合ったカリキュラム作り、
教えた際の問題点など、JALCスタッフがアドバイスします。
だから、海外の生活が初めてという方でも安心して取り組めます。
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*デモンストレーションとは、実際に日本語学習者に教えるように教案を作成し、
クラスメイトを日本語学習者にみたて授業をすることです。
このデモンストレーションを繰り返すことで、実際に教壇に立ったときに、
自信をもって教えられるようになります。そしてJALCではデモンストレーションを多く取り組んだ
カリキュラムになっています。
ここで、恥ずかしさや緊張を克服しましょう。 |
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2.教育実習 教育実習で力試し!
コース受講中、実際に日本語を学習している学習者に対して、
日本語を教える機会を設けます。
(実習前にはデモンストレーションテストあり)
事前にクラス活動のプランを立て、作った教材を使って実習をします。
そして、実習後はレポートを通して改善点などについて考え、次回に役立てます。
また、コース終了後、アシスタントプログラムに参加してさらに実習をつむこともできます。 |
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★理論・練習のさせ方★ |
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理論 |
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実践で役立つ、的を絞った理論
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日本とオーストラリアなどの文化について
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クラスマネージメント
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クラス内でよくできる生徒とできない生徒がいた場合、
どう対応すればいいの?
どんなほめ方、注意のしかたが効果的?
オーストラリア人ってどんな授業スタイルが好きなの?
これらの解決策を考え、柔軟性のある先生を目指します。 |
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3.教え方のプランと、テキスト、教科書研究
自分のスタイルを見つけよう!
このコースで学ぶことが教え方のすべてではありません。
10人生徒がいたとすれば、10通りの教え方があります。
”この生徒”にとってどんな教え方が効果的なのか、
ということを見つけ出せる力が必要になってきます。
そこで、複数の教科書の内容を研究し、総まとめの課題として指導プランを提出します。
(細かい内容についてはコース受講時に説明いたします。)
実際に教師として働く際、プランニングの幅が広がります。 JALCでは、日本語教師になるために大切なこととして、
今まで以上に異文化に対しての意識を高めていただくことと、
自分からその中に積極的に働きかける姿勢を身に着けていただく事を重要視しています。
それで、講義ばかりの学習ではなく、上の3つについて、
みなさんが考えたりきづいたことをレポートとして提出してもらうことにしました。
レポートと聞いて難しそう、と思われた方、心配いりません。
テストではありません。
疑問に思ったことや、困ったことはクラス内でクラスメートと話し合ったり
意見を交換してもらっていいのです。
もちろん、JALCのスタッフもできる限りお手伝いいたします。 |
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練習のさせ方 |
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- 問題、課題の作り方
(アクティビティ、エクササイズ)
- 聴解教材の使い方
- 読解教材の使い方
- デモンストレーション
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いろいろな日本語テキストを研究し、
実際に使う教材、問題(ワークシート)を作って実践に役立てます。
教師にとっての教材は、野球選手にとってのバットやグローブに
値するぐらい大切なものです。
クラス内で教材について研究し、本当に使えるものを作ります。 |
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世界にひとつしかない
オリジナルの教材を作成する。 |
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