其一:日本語の歴史
2008.Feb 日本語の歴史について考えてみようと思う。日本の歴史じゃなくて日本語ね。日本語。最初から
テーマの根本には行
かずに、身近なところから行ってみたくなるのが僕の性格らしい。身近なところ
というと、まずは日本語を第一言語として
話す自分の歴史を見てみる。僕は日本の静岡県、静岡県
は熱海で産声をあげた。熱海と言えば…そう温泉!熱海で育っ
たというと、知人からは「じゃあ、毎日温泉入り放題だね!いいな〜!」と言われる。いやいやいや、じゃあ、なにかいお前
さん(知人はシドニーに長く住んでいる)シドニーに住んでるんだから、毎日オペラハウス見放題だね!いいな〜!ってなも
んよ。比べる対象にはならないかもしれないけどね。でも、よくよく考えると、熱海の旅館で温泉なんかに入ったことないか
もしれない。あれは、観光の人たちのものだからね。あっ!話がそれた!!これじゃ、日本語の歴史じゃなくて、僕個
人の歴史、それも生い立ちになってるよ。ヨシ、話を戻そう。日本で生まれた僕、そして、日本語を使う家庭で育った僕。あ
りがたいことに、五体満足で生まれたので(お母さんありがとう!)気が付いたときには、普通に日本語を話していた、使っ
ていた僕。それも、ひらがな50個(濁音・促音などを含めると104個)、そしてひらがなと同じくカタカナも。これで合計20
8個。そしてもちろん漢字もある。漢字となると正確な数を表わすことは難しいけど、常用漢字としてある1945個は扱える
ことにしよう。(一応、日本語教師なので、もっと扱えると思うけど。たぶん。。。)合計は、2153個!すごい!!2153個、
いやそれ以上のものが、頭の中にあり、それらを自由自在に扱っている僕って天才!?って思うけど、これって日本語を話
す、扱う人たちには普通のことなんだよね。(もちろん、漢字は会話ではなく表記として使うものだけど)でもでも、英語は表
記する方法としてアルファベットを使っている。アルファベットは全部で、26個。日本のお隣、韓国はハングルが29個(組
み合わせたりすると183個あるけど)韓国と言えば、最近ここシドニーに来る人が凄まじく多くなってきている。聞いた話に
よると、英語学校などでは日本人の学生数を抜き、一番になっているようである。そんなもんだから、韓国人と知り合う回
数も多くなった。そして、話をしていくと僕の職業上、韓国語に興味が湧き、いろいろと聞いてしまう。○○って韓国語でな
んて言うの?へぇー、ソウルとプサンでは同じ意味でも違う発音をするんだぁ、へぇー。じゃ、ソウルでは○○はなんて言う
の?じゃ、プサンは?などなど、ちょっと違うが、ある意味韓流ブームになってしまう僕。そして、発見!韓国語と日本語の
類似した単語を!例えば、“かばん”、“わりばし”、“せんたくき”。これらは日本語の意味と一緒。だから、ちょっと韓国語風
に発音すれば韓国人にわかってもらえます。(韓国語風の発音ってのが難しいけどね)そして、なんとなんと“さんかくかん
けい”も一緒。そうあの“三角関係”。なぜ同じ??不思議だ。もしご存知の方がいらしたら是非教えてください。連絡先は、
あっ!話がそれた!!これじゃ、日本語の歴史じゃなくて、韓国語の歴史になってるよ。ヨシ、話を戻そう。で、今回の
話って何だっけ?そうだ、日本語の歴史についてだ。ヨシ、話を戻そう。あっ、スペースがない。ふぅ、日本語教師が何かに
ついて話を始めると、なかなか終わらないんです(もちろん全ての日本語教師じゃないですけどね)
では、続きは次回に。。。
話がそれた回数 2回
累計 2回 |